2016年07月12日

香りのイメージング〜ジュニパーベリー〜


こんにちは。
ブログをご覧いただきましてありがとうございます。


今日の香りは、ジュニパーベリー。

ヒノキ科の植物で
精油は、ジュニパーの実を蒸留して作られます。





精油は、アロマセラピーで使われる香りの中でも
ココロとカラダを浄化する働きに優れていて

ココロに溜まったネガティブな気持ちを押し流したり

カラダの余分な水分を押し流して
むくみを取り除いてくれたり

ココロとカラダのデトックスを手助けしてくれます。


香りは、芯のある甘みが印象的な、ウッディーな香り。

樹木系特有の、少しくすんだスモーキーな感じがほとんど無い
透明感があります。

そして樹木系の落ち着く甘さからは
どこか「ひんやり」した印象。


秋〜冬のひんやりした冷たい空気感、
日陰の冷たい水たまり。。。

日差しが届かない、涼しげな静けさのある深い森。


「冷たく、暗く、深い」といったイメージで

色で例えるなら、濃い緑や青、という感じでしょうか。


今時期の夏よりは、晩秋〜冬にかけての季節感を
出したい時にピッタリです♪


芯のある香りなので、他の香りとブレンドすると

香りの骨格をしっかりと出して、全体的にシャープ感が
出てきます。


特に、グレープフルーツ、レモンなど柑橘系や
パインなど樹木系の香りではっきり感じることができます。


アクセントとして少量プラスすることで
ブレンド全体の香りが上手くまとまりやすくなります。


ウッディーな香りなので、引き締まった大人の空間なども
表現できそうです♪



posted by ミナロマ at 15:44| アロマ空間演出